副作用に関する話|あがり症を治したい人は、インデラルにおまかせ!

あがり症を治したい人は、インデラルにおまかせ!

副作用に関する話

オレンジの薬

あがり症にとても優秀なインデラルですが、そんなインデラルにも当然のように副作用が存在します。
ただもちろん副作用は人によって起こる人がいればまったく起こらない人もいます。
またインデラルを正しく服用しているかどうかによっても副作用の可能性は大幅に変化します。

まずインデラルの副作用としてよく知られているのは主に倦怠感やめまい、あとは喘息発作や心不全などが挙げられます。
元々インデラルは循環器系の薬なので、重たい症状が起こる可能性があります。

ただ基本的に副作用が出てしまうことはごく稀なので安心してください。
しかし念のために十分注意しておくことをおすすめします。
もし万が一インデラルを飲んで異変を感じるようなことがあれば、すぐに病院へ行くようにしましょう。
特に喘息持ちの人や高齢者の人は副作用が起こる可能性は高いので、人によってインデラルが禁忌薬となっていることもあります。

またインデラルには一緒に飲んではいけない薬も存在します。
現在知られている代表的なものはいくつかあり、たとえばインデラルと同じベータブロッカー系統に含まれる点眼薬はアウトです。
緑内障などに使う点眼薬はβ遮断薬成分が含まれているので、目から成分が吸収されてそこから副作用を強めることがあります。
しかし量を調節することで併用はできたりするので、自分で勝手に判断するのではなく医師と相談して使うようにしましょう。

あとは禁煙薬として有名なチャンピックスも一緒に飲めない薬となります。
禁煙および喫煙を再開することでインデラルの代謝に大きく影響します。
すると血中濃度が変化するので、こちらも危険な存在です。